2013年05月01日

映画「藁の楯」

GOGA新入社員の吉川航平(きっかわこうへい)と申します。

不定期にはなりますが、
これからブログ更新して行きたいと思います。
皆様、何とぞよろしくお願い致します。

さて、私ホームシアターを持つ程に映画好きなのですが、
先週末、公開されたばかりの「藁の楯」を鑑賞してきました。

懸賞金10億円の犯罪者を護送するという突飛な話で、
"本当に犯罪者を守る価値があるのか"という文言が主題。

次々と現れる妨害者、
仲間へ向けられる疑念、
そして、護衛任務に対する迷い葛藤。
気を休ませる暇もなく、
常に先が読めない展開で終始飽きることはなかった。

少々理不尽な展開だと感じる部分もあったが、アクション・スリラー映画としてはなかなかの出来であった。

ただ、わからないのが
大沢たかお扮する主人公SPの心理経過。
結論ははっきりと描写されてはいるのだが、
なぜそこに辿り着いたのか、それは正しかったのか、
少々モヤモヤの残る鑑賞であった。

原作者・木内一裕や、三池崇史監督は何を伝えたかったのだろうか。


ラベル:自己紹介
posted by きっちょむ at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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